サイズとポイント|冬でも植物を楽しみたいなら、ポイントなどをしっかり押さえよう

小ぶりの観葉植物

観葉植物には種類がたくさんあり、大きさにも違いがあります。小さいサイズの観葉植物もあり、場所を選ばずに観葉植物を楽しむことができます。また、大きさだけでなく、見た目もとても可愛らしいです。小ぶりで可愛い観葉植物はどんなものが人気か見てみましょう。

小ぶりで可愛い観葉植物

no.1

シュガーバイン

耐寒性は0度以上、乾燥には適度に強いという特徴があります。五枚の小ぶりの葉っぱを花のように広げていて、とても可愛らしい見た目をしています。また、シュガーバインはパセノシッサスシュガーバイン、パルテノキッススシュガーバインと長めの別名が2つあります。

no.2

ベビーティアーズ

ソレイロリアという別名があるベビーティアーズは、耐寒性は3度以上になっています。シュガーバインと比べてみると、耐寒性は低めと言えます。また、乾燥にとても弱いので、常に水不足にならないように注意が必要になります。

no.3

テーブルヤシ

テーブルヤシは名前からわかるように、ヤシの仲間です。ヤシの仲間と言っても、テーブルに置くことができるくらいのサイズです。テーブルヤシも乾燥には弱いので、加湿や霧吹きで葉っぱに水を吹きかけて乾燥対策を行いましょう。

サイズとポイント

庭

観葉植物のポイントをチェックしよう

冬の観葉植物栽培ですが、品種によって特徴は異なっていますが、抑えておきたいポイントがあります。ポイントを抑えておくことで、どんな観葉植物もしっかり育てることができるようになります。どのような内容になっているかチェックしましょう。

水やりと葉水

植物の成長には日光だけでなく、水も欠かせません。といっても冬は活動が鈍くなる時期なので、根が水を吸収することができなくなってしまうこともあります。このことから冬場のベストな方法は、土の表面が乾いてから2~3日後に水をあげることです。そして葉っぱが傷まないようにするために、霧吹きで葉っぱに水を吹きかける(葉水)必要があります。葉水は水やりと違って、定期的に行いましょう。

室温をキープすることができる場所に置く

実は観葉植物は寒暖の差に弱いという特徴があります。寒暖差が激しいと枯れてしまいますので、常に室温をキープしておく必要があるのです。昼と夜の温度差が激しいという場合、暖かい場所に移動させるなどの対策をしておくといいでしょう。

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